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江戸中期染付八方雪輪と千鳥図向付 ホツ金直し(金継ぎ),高台ホツ

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19,800円

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時代:江戸中期 技法:染付 径約7.5㎝/高さ約5.5㎝ 商品番号:21X25(店舗在庫) 大胆な絵付けは、江戸期の職人の意匠力の高さの表れ。白く広がる上部には、穏やかに飛翔する鳥の姿。下部にはゆったりと呉須で濃み埋めされ、白く丸文が浮かびます。可愛らしい鳥の姿は、方向によって羽数が異なり職人の遊び心満載。和やかな様子に思わず心奪われます。 もこもこと変形した丸文の中にはススキや幾何文様が交互に施され、洒落た柄行に心躍ります。濃み埋め部分の染付に塗りムラが見られるのも温かみがあり趣深いですね。 高台内と高台周りに一本ずつ輪線が引かれます。非常にシンプルな手仕事ですが、白磁を引き締める役割を十二分に果たしています。 垢抜けた意匠はなかなかお目に掛かれない逸品。入荷1客のみとなっておりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。 ホツ(カケ)部分に金継ぎでの修復と、高台に大きなカケがございます。お写真ご確認の上、ご検討いただければ幸いです。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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