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明治前期色絵桃に三方花と鶴亀図通り物向付 ノミホツ

2,420円

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時代:明治前期 技法:色絵 径約8㎝/高さ約6.5㎝ 商品番号:33M55② 明治期の色絵皿によく見られる三方割絵の構図。三方に同じ図柄を配すこちらの構図は、当時流行ったのかもしれませんね。見込みは桃が飾り、縁文様は花と鶴亀が交互に配されます。花は意匠化した描き込みで洒落た装い。吉祥文様としてよく知られる鶴亀が向き合っていて、おめでたい雰囲気が引き立っています。 同柄の小皿と組み合わせて、カップ&ソーサーとしてお使いいただくのもおすすめです。 口縁部に極々小さな欠けがございますが、ご使用に問題ない程度です。写真にてご確認くださいませ。 こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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