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江戸中期コンニャク印判六方桐文くらわんかころ茶碗

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時代:江戸中期 技法:コンニャク印判 径約9.5㎝/高さ約5.5㎝ 商品番号:21A15(店舗在庫) コンニャク印判がいつ、どこで始まったものか、実際どのような技法なのか、明らかではありません。ただ江戸中期に流行し、そして後期には作られなくなったといいます。「印判」というと『大量生産』のイメージを持ちやすいですが、判子のような道具は使用するものの、丁寧に文様を押印していくのは大変手間の掛かる作業だったのは確かです。 葉脈の流れまで細かに作り込まれたふくよかな桐葉が丸文の中に丁寧に印されています。大きな丸文の横に、小さいサイズの桐の葉が交互に散らされます。こちらは白い地部分を覗かせることで、葉の仔細がはっきりと浮かび上がります。ぽってりと厚みある造りでころころとした器形に加え、なめらかな肌触りが手肌に快く馴染みます。 ※こちらの器は、実店舗「西公園前店」にて販売中です。西公園前店にて実物をご覧いただけますので、ご希望がございましたらお問い合わせくださいませ。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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