{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/13

明治後期~大正銅判三方甕図小皿

¥550 税込

送料についてはこちら

時代:明治後期~大正 技法:銅印判 径約13㎝/高さ約3㎝ 商品番号:4M14① 明治後期~大正の銅印判であしらわれた甕(かめ)図。銅で判を作り紙に転写し、乾かないうちにお皿に張り付けて焼くことで柄を映し出しております。 見込み(中央部)の環状松竹梅図を囲うように配される甕。その隣には額縁のような絵付け。ダミ埋め(塗り潰し)をすることで、銅印判のシャープな輪郭線との差が生まれ、柄に変化をつけている印象。ダミ埋め部分は染付けですので個体差をお楽しみください。 古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

セール中のアイテム