{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/21

江戸中期染付二方松竹梅図なます皿 ニュウ

¥8,250 税込

送料についてはこちら

SOLD OUT

時代:江戸中期 技法:染付 径約14.5㎝/高さ約5㎝ 商品番号:33M41③ 青み掛かった素地に深い呉須が馴染み、見込みは三方に宝珠が向かい合った幻想的な装いです。縁文様は松竹梅が。滲んだ染付も風景に奥行きを生み、しみじみとした味わいがございます。側面はしっかりと深さがある形状で、朗らかな花と唐草文様も目を愉しませてくれます。通常のなます皿よりも少々高さのある器形は使い勝手抜群ですよ。 カマキズ(焼成前、または焼成中から出来ている生地の凹みやヨレ、穴)からニュウ(ヒビ)がございますが、貫通はしておらず、ご使用には問題ない程度かと思います。お写真ご確認の上、ご検討いただければ幸いです。 古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

セール中のアイテム