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江戸幕末染付富士に氷裂と鶴図7寸皿

¥3,080 税込

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時代:江戸幕末 技法:染付 径約20.5㎝/高さ約3㎝ 商品番号:33M29① 扇型の窓絵が二つ重なり、手前には鶴が飛んでいます。白いはずの胴体が真っ黒になり、逆に足などは薄く描かれています。真っ白なはずの雲も真っ黒です。古語では「影」は「光」を意味することが多く明るければ明るいほど影は濃くなりますのでこちらの鶴や雲の黒さは、それらが真っ白であるからこそなのかもしれませんね。後ろの扇には富士図。こちらは山頂が白くなっています。白い雪であれば黒くなりそうですが黒の雲と色のバランスを取ったのでしょうか。窓絵の周りは涼し気な氷裂文で埋められました。縁は鉄釉を施します。 古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。