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江戸後期染付山水と幾何学文六弁稜花縁なます皿 5客組 キズ複数

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¥44,000 税込

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時代:江戸後期 技法:染付 径約15.5㎝/高さ約5㎝ 商品番号:32M52 緻密で繊細な絵付けと華やかな稜花縁に心奪われるなます皿です。注目はこの緻密な筆使い!青海波と七宝繋ぎ文がカーブする器面に均等に描かれ、職人さんの技術の高さに驚かされます。穏やかに広がる波と七宝繋ぎには永遠に続く平和や繁栄への願いが込められています。見込みには大きな樹のある島の風景が。人物が座り込み何やら話をしているよう。樹の幹や島の下部にグラデーションを用い丁寧に描かれます。鉄釉(茶縁)施された稜花縁(りょうかぶち)は器全体をキリリと引き締めます。 長閑でシンプルな絵付けなので、様々なお料理と相性良く、コーディネートもしやすいなます皿です。ご家族お揃いの器にいかがでしょうか。 小ホツ(小さなカケ)とノミホツ(僅かなカケ)がある個体が2客ございます。お写真ご確認の上、ご検討いただければ幸いです。 古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。