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江戸後期色絵捻子に幾何学文通り物小向付 色スレ,釉剥げ

¥8,800 税込

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時代:江戸後期 技法:色絵 径約6㎝/高さ約5.5㎝ 商品番号:32M11 絵付けの構成は向付と同様。手の中に納まる愛らしい小さなサイズですが、細かく丁寧な絵付けが施されています。手間暇を惜しまず、高い技術力が窺える絵付け。色彩も華美すぎず、古伊万里らしい柔らかな発色です。鹿の子や花、羽根市松、紗綾、青海波の幾何学文様が描き埋められます。細かな文様が続く器面に、赤色の濃みを施した金色の花と唐草が変化をつけます。 色剥げや擦れ見られますが、古いもの故と、ご理解いただけますと幸いです。 こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。