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江戸後期色絵捻子に幾何学文通り物なます皿 裏ケムリ

¥13,200 税込

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時代:江戸後期 技法:色絵 径約15.5㎝/高さ約4.5㎝ 商品番号:32M9 器面を埋める幾何学文様。赤、緑、金彩の色使いや現代にも通じるデザインで目を引きます。見込みから、口縁に向かって広がりを持たせた捻子文。縞文様の一種で捻じりを持たせることで、器に動きや変化を加えます。手間暇を惜しまず、高い技術力が窺える絵付け。色彩も華美すぎず、古伊万里らしい柔らかな発色です。鹿の子や花、羽根市松、紗綾、青海波の幾何学文様が描き埋められます。細かな文様が続く器面に、赤色の濃みを施した金色の花と唐草が変化をつけます。 やや深さのある器形は使い勝手が良く一年中お使い頂ける器かと思います。 こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。