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明治後期~大正銅判山水と椿図6寸皿 少窯傷

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990円

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時代:明治後期~大正 技法:銅印判 径約18.5㎝/高さ約3㎝ 商品番号:29M19 明治後期~大正の銅印判であしらわれた山水と椿図。 銅で判を作り紙に転写し、乾かないうちにお皿に張り付けて焼くことで 柄を映し出しております。見込みに山水図を描いた窓絵を置き、周りを椿が囲む凝った意匠。緑や桃色が愛らしく、口縁に引かれた太線が効いています。 器面に焼成段階で出来てしまった窯傷がございますが、ご使用に問題ない程度です。お写真にてご確認くださいませ。 お一人用のお取り分け皿や、唐揚げなどのちょっとした おかずの盛り付けに重宝できます。 古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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