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大正~昭和戦前染付麦と鳴子図7寸皿

¥1,650 税込

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時代:大正~昭和戦前 技法:染付 径約21㎝/高さ約4㎝ 商品番号:29M4 鳴子(なるこ)とは所謂防鳥具のひとつ。木の板に木片などを付けて音を出し、鳥からの被害を減らす役割のあるものです。麦と一緒に描かれるあたり、当時の人々が豊作を祈って描いたのだろうと思うと、柄に面白味と言いますか、魅力を感じます。 古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。