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江戸中期柿右衛門白磁陽刻葡萄図角なます皿小ホツ

¥7,150 税込

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時代:江戸中期 技法:白磁・陽刻 約13㎝×約13㎝/高さ約5㎝ 商品番号:31M26 一般の染付の器に比べ少生産で、比較的高級品として作られた白磁の器。柿右衛門白磁は、僅かに黄色を帯びていて柔らかく温かい乳白の色。白磁ならではの気品さのある佇まいです。特徴的な変型の角型は、シャープな輪郭が白磁の美しさを印象的に伝えます。薄い造りでありながら四方に透かしを施し、その技術の確かさに感服します。透かしは愛らしいカタバミ柄。お写真ではお伝えしづらいのですが、見込みに陽刻で葡萄図が浮かび上がる凝った意匠です。 小ホツ(小さなカケ)がございます。お写真ご確認の上、ご検討いただければ幸いです。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。