明治後期~大正銅判鹿紅葉図6寸皿
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明治後期~大正銅判鹿紅葉図6寸皿

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時代:明治後期~大正 技法:銅印判 径約18.5㎝/高さ約2㎝ 商品番号:3M90 明治後期~大正の銅印判であしらわれた鹿紅葉図。銅で判を作り紙に転写し、乾かないうちにお皿に張り付けて焼くことで柄を映し出しております。鹿は角の有るのが雄、無いのが雌。色合いや線も相まって幻想的な世界観。鹿と紅葉といえば、ちょうど10月の花札の絵柄ですね。シカトの語源であることで有名です。高台内に「肥前眉田城岩」と有り。シンプルで和洋中問わず盛り付けが出来るかと思います◎ 古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。