明治後期~大正銅判葉にカマキリ図小皿 トリアシ
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明治後期~大正銅判葉にカマキリ図小皿 トリアシ

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時代:明治後期~大正 技法:銅印判 径約13㎝/高さ約2.5㎝ 商品番号:3M80② なかなかお目に掛かれない昆虫の絵柄の器、今回はカマキリで登場です。瑞々しい大きな葉が連なる上、ひっそりと佇むのは一匹のカマキリ。濃い藍の中、まるで葉と同化するかのよう。足の先まで繊細に描写され、当時の卓越した観察眼が窺えます。横には呉春と銘有り。江戸期の絵師・呉春の絵画をモチーフにしたものなのでしょうか。白磁の中、シンプルな画が浮かぶ小皿。余白とバランス良く配され、すっきりとした見目をご堪能いただけます。 古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。 こちらの器にはトリアシ(高台内にある放射状のヒビ)がございます。優しく扱っていただけますと幸いです。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。