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明治前期色絵松竹梅に幾何学文と青玉図小向付甘手

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¥4,400 税込

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時代:明治前期 技法:色絵 径約7,5㎝/高さ約5,5㎝ 商品番号:19M98 華やかな色彩、趣向凝らした意匠で目を奪われる小向付です。割絵施された器面には花菱文様、花と唐草文が配し、間に松竹梅が其々描かれます。深みある藍色の青玉には金彩で青海波文。明るい色彩の中でアクセントになっています。内側染付による絵付けや薄手の造りにも丁寧な手仕事が窺えます。 ※焼成温度が低かった為、全体が甘手(釉薬ひび割れ)の仕上がりとなります。普段使いに支障ない程度ですが、お取り扱いにご注意ください。 ちょっとしたおかずの盛り付けやデザートカップなどに重宝できます。 こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。