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江戸中期竹林賢人に宝珠と唐草文なます皿 ノミホツ

残り2点

5,500円

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時代:江戸中期 技法:色絵 径約15.5㎝/高さ約4.5㎝ 商品番号:17M32② 江戸期らしい優しいお色味の藍と派手すぎない金彩や色絵が器面を彩ります。見込み(中央部)には竹林で会話する賢人の姿。ゆるい絵付けは現代の漫画の一ページのよう。 縁付近には唐草文様。四方には宝珠も見受けられます。側面の唐草文様も手を抜かず丁寧に描き上げ、手描きならではの温かみあるなます皿です。 こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。 こちらの器にはノミホツ(極僅かなカケ)がございますがご使用には問題ありません。お写真ご確認の上ご検討いただけますと幸いです。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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