明治後期~大正銅判花散らし図小皿
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明治後期~大正銅判花散らし図小皿

¥550 税込

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時代:明治後期~大正 技法:銅印判 径約13㎝/高さ約3㎝ 商品番号:22M87 明治後期~大正の銅印判であしらわれた花図。 銅で判を作り紙に転写し、乾かないうちにお皿に張り付けて焼くことで 柄を映し出しております。 見込みには三方から花が頭を出し、縁文様には丸窓が散らされ、其処に草花が舞います。丸窓の白、葉の淡い藍色、花の濃い藍色、、と発色のコントラストも美しい洒落たデザインです。 お一人用のお取り分け皿や、ちょっとした おかずの盛り付けに重宝できます。 古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。